Tokyo DisneySea Photographs. and More Disney Specials!

※1があるという事は2もある!!
全ディズニーヴィランズを、悪賢さ(ある意味では知能指数=IQ)の偏差値順に並べてみたい。

加点・減点するのは、おおよそ以下の通り。
●目的物の規模
●目的物達成への作戦内容
●作戦はどの時点で頓挫したのか
●作戦は他者に露呈する形となったか
●本人の総合的な能力
●本人の社会的な立場
●これまでの社会的な実績
●これまでの悪さの実績(殺人件数等含め)
●手下の数
●手下の能力
●作戦には手下の数は適正数であったか
●作戦には手下の能力が有効に働いたか
●どれだけの期間周囲を欺いていたか
●(目的が達成したと仮定してして)作戦の将来性

…と、ここまで考えて、そんなのストーリーも作風も違うものをいっしょくたにはできんわい!
という事でここから先は完全なる個人的な印象による振り分け。
上記、加点・減点はあんまり関係ない。

偏差値75
*シャン・ユー
まず、手に入れようとしたものが金品や物ではなく「国」。規模が違う。
次に、本人がかなりデキる。途中で、敵陣営(映画から見ればムーラン側)の動向を探る場面があるが、人形一個で的確すぎる判断を瞬時に下した。素晴らしい才能だ。
手下の数は数百名。多い。これだけの人数をまとめあげるとはなかなかだ。さらにこれら数百人をまとめる部下のスペックが一律に高い。体力・知能ともに申し分ない。飼ってた鷹も賢すぎる。
作戦については、雪山シーンは運がなかったとしかいいようがない。これはシャン・ユーの読み不足ではなく、ただ単に土地や季節的な状況と、ムーランの機転(ただし、花火をもっていたという運の要素がムーランとしては大きいので)もうただ単にあれは彼の運が悪かった、としか言いようがない。
最終的に頭に血が上りすぎてしまったのが欠点か。最後まであの冷静さを失わなければ絶対に勝てた。

*ゴーテル
初めて映画を見た時戦慄した。「こんなに頭のいいヴィランズでは、”マズい”」、と。
彼女の作戦の恐るべきところは、作戦決行の前から、「目的=ラプンツェルの奪取」を達成したと仮定して、「目的Ⅱ=今後いかにラプンツェルを自らに縛り付けるか」を想定し、作戦を決行していた点である。
はたして今まで、目的(近い将来)は見据えていたが、その先(遠い未来)を考えて行動していたヴィランズなどいただろうか?…とんだヴィランズを作り出したものだと驚いた。
手に入れようとしたものも永遠の命なので、そこそこ規模がでかい。
彼女の作戦もなかなかだったと思う。思春期の娘を、あそこまでマインドコントロールできていた実績も認めたい。ただ、フリンとラプンツェルの出会いが想定外すぎだったので、本当にツイてなかったと思う。

偏差値65
*ガストン
筋肉ムキムキのお馬鹿キャラで通っているが、本当にそうだろうか?彼は村人全員から羨望の眼差しを受け、一国の王子のようでもある。村人の数、およそ100名はくだらないだろう。それだけの数の人間を、マインドコントロールし扇動した能力を私は認めたい。
ベルの父を精神病院に隔離しようとしたのも良い作戦であった。ただ単に隔離するだけなら、他の作戦もあっただろうが、ベルを自分の物にする目的、さらには村人に「ベルはキ***の娘」という印象を与える目的もあり、一度で二度おいしい。かなり頭は良かったのだろうと思う。
ル・フウが使えなさすぎたのでこのくらいで。

偏差値55
*アースラ
手下二匹がなかなか使えた。これまでだまくらかした人魚の数もかなり多い。洞窟の入り口にうごめく元人魚、少なく見積もっても数百は居る。なかなかのものだ。大体トリトン王はこれだけの数の人魚が自分の国から居なくなっても、アースラに対して何の制裁も行ってこなかったのだろうか?無力にも程がある。
ただ、作戦がパッとしない。声を奪って美女に変身するまでは良かったが、エリック、暗示かけられてるよね?変身する意味、あったのか?とか、作戦ルートにかなりまどろっこしい所もあったので平均点で。

飽きた
偏差値45 
偏差値35
偏差値25

3 months ago
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